1年6組で国語の研究授業

9月26日(火)6限に1年6組で西尾先生の研究授業が行われました。内容は川崎洋の詩「ウソ」について、班での話し合いです。他校の先生が参観にみえて、ちょっと緊張気味の子どもたちでしたが、西尾先生とのやりとりも楽しく、詩の表現のおもしろさを味わっていました。詩を紹介しますので、ご家庭でも話し合ってみてください。   ウソウソという鳥がいますウソではありませんホントですホントという鳥はいませんがウソをつくとエンマさまに舌を抜かれるなんてウソまっかなウソウソをつかない人はいないというのはホントでありホントだというのはえてしてウソであり冗談のようなホントがあり涙ながらのウソがあってなにがホントでどれがウソやらそこで私はいつも水をすくう形に両手のひらを重ねそっと息を吹きかけるのですこのあたたかさだけはウソではない と自分でうなずくために

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