煮干しの胃の中には何があるの?

1月18日(木)4限目、第1理科室で花井先生の研究授業が行われました。身近な煮干しという材料を使って「食物連鎖」について理解させる学習です。3年6組の生徒たちが、班で協力してカタクチイワシをカッターで解剖し、顕微鏡で観察します。さすが3年生だけあって、実験の進め方もスムーズでした。煮干しの胃の中には植物性プランクトンと動物性プランクトンが入っていました。イワシの腸の中で消化されつつあるミジンコを顕微鏡で見つけた班もあります。人間と煮干しとの食物連鎖を示すために、花井先生が「いただきます」と言って煮干しを食べる場面もあって、とても楽しい授業でした。

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